家にいながらセミナー・イベント参加が可能に
予定されていたセミナー・イベントがコロナ禍において中止や少人数開催となり、予定していた参加人数・参加費が集まらず今後の運営にも影響が出るケースが予測されます。
弊社では2020年、リアル会場で開催しているセミナー・イベントのリアルタイム配信とオンデマンド配信を請け負いました。
現地参加者が見るもの・聞くものを、リモート参加者にも体験してもらう事が必須条件でした。

現地会場と現地参加者、リモート参加者
- ・500名規模の会場
- ・ステージサイズ 15m×10m
- ・ステージ上に演台と大型スクリーン
- ・PC画面と音声を、スクリーン/スピーカーに出力
- ・現地参加者 〜100名
- ・リモート参加者 〜1,000名
映像内容
- ・ステージ上の演者・全景を撮影
- ・会場のマイク音声
- ・スクリーン用の発表資料映像と音声
- ・上記をプログラムに合わせて切り替えながら映像信号としてまとめ、配信
ライブ配信用に必要な素材
- ・開催準備中の待機映像
- ・休憩時間用の待機映像
- ・終了後の待機映像
- ・プログラム名、演者氏名
インターネット回線
- ・上り・下り共に100Mbps以上の光回線
- ・配信は有線回線にて実施
- ・イベント中は同回線を使った通信、会場内wi-fiの利用を制限
配信
- ・ZOOMウェビナーのライブ配信
- ・ZOOMウェビナーからさらにYoutubeへのライブ配信
必要機材(人員)
- ・Zカメラ×2台、照明機材(2〜3名)
- ・スイッチャー×3台(2〜3名)
- ・ネットワーク配線(1名)
- ・音響(1名)
- ・配信用PC×2台(2名)
- ・ディレクター(1名)
- ・進行アシスタント(1名)
- ・演者PC操作(1〜2名 お客様で担当)
納品物
- ・配信に使用した高画質版映像(※ライブ映像は画質低下しているため)
- ・ZOOMウェビナー参加者レポート(視聴記録レポート)
スケジュール
- 3〜4ヵ月前
- 弊社ご契約
- 会場契約
- イベントプログラム作製
- 現地確認、回線速度調査
- 出演者調整
- スタッフ調整、確保
- 〜1ヵ月前
- イベントプログラム確定、時間測定
- 現地再調査
- ZOOMウェビナー契約(要2ヵ月契約)
- ライブ配信URL発行、告知、参加募集開始
- 配信画面レイアウト確定
- 2週間前
- ・配信用素材完成
- ・リハーサル
- ・プログラム時間調整
- 1週間前
- ・準備予備期間
- ・機材発送
- 前日
- ・設置
- ・会場リハーサル
- 当日
- ・最終確認
- ・最終リハーサル
- ・開始待機画面放映
- ・本番
- ・終了画面放映
- ・撤収
- 後日
- ・高画質版映像納品
費用イメージ
イベントの開催規模、カメラ台数、映像や音声の信号数により大きく異なります。
また、会場の回線速度により配信映像や音声が乱れる場合があります。
交通費、宿泊費は別途いただきます
個人部屋、小会議室での会議をライブ配信(2h)
カメラ1台程度 300,000円〜
大会議室での会議を配信(2h)
カメラ2台 800,000円〜
小講堂や教室サイズのセミナーを配信(2h)
カメラ2台 1,500,000円〜
大講堂のセミナーを配信(2h) ※要相談
高画質版映像の後日再編集※ 要相談
屋外イベントの配信(2h)※要相談









