ひでじま

映像制作

HIDEJIMA MOVIES

今、動画が求められる理由

この文章もそうですが、文字情報は誰もが手軽に改変できてしまう弱点を持っており、文字中心の情報発信には限界が近づいていると思われます。
いま人々が求めているのは、文字情報をかき集めて想像する情報ではなく、”いかにホンモノに近いか?”という現実感を持った情報です。
そのような現実感を感じる動画として、たとえばユーザー自らの実写によるレビュー動画があります。
商品がどのような見た目なのか?どのように使うか?どこが不満か?といった事実がそこにあり、視聴者は目と耳の刺激でホンモノに近い情報として「記憶」することができます。

便利な生活の代償に想像力を失ってしまうのは非常に残念ですが、そこを割り切って考えると今の時代に必要なのは現実的な記憶に残る情報であり、それこそが今、動画が求められる理由と私たちは考えます。

伝えたいキモチ・知りたいキモチ

文字数の限られたA4サイズの印刷物、スクロールして読むWebサイトといったように、その入れ物となるカタチに情報量が制限されるコンテンツとは異なり、映像には時間という奥行きや、情報のつながりを示す動き、音のチカラが加わります。
それらは商品アピールやブランディング、教育といった様々な場面で、特徴的な記憶として視聴者の頭に残ります。
私たちはお客様の伝えたいキモチ、そして視聴者の「知りたい」という視点に立ったコンテンツを提供いたします。

[ このような用途に使われています ]

編集のチカラ

動画のもつ情報の伝えやすさは強力な武器となりますが、講演等の記録動画の除き、ほとんどの動画には尺の調整をはじめ、より強調するための演出が必要となります。
思いがけず単調になってしまったインタビューでも、要点をかいつまんで演出を加えることで「何を言いたいか分かりやすい話」に変える事が可能です。

下に示すのは、ひでじまという会社の社風を紹介するために、社長が全社員に対して行なっている”ある取り組み”だけに絞ったストーリーのサンプル動画です。
人柄を確定させるような映像は強く、逆に「なんとなくそんな感じが伝わればいい」といった話は短く切るといった編集・演出をしています。
運動会での校長先生や来賓祝辞をスパッと切るような、見てる人が飽きない構成にすることを心がけています。

[ サンプル:ひでじまは、社長が○○する会社 ]

撮影

ひでじまでは、映画やドラマのような大人数のスタッフ・チームそして高額な予算を必要とする撮影ではなく、数名のスタッフによるフットワークの軽い撮影をメインに請け負っています。

撮影したファイルはそのままお渡しする事も可能です。

制作事例

以下はほんの一例ですが、啓発ムービー・インタビュー・展示会用ムービー・医療向け動画など多数制作しています。

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